JSGH To Receive Japanese Foreign Ministry’s Commendation

    Last July, the Japan Society of Greater Hartford was awarded the Commendation from the Japanese Foreign Ministry. Last week, we received the certificate of commendation from the Japanese Ambassador to the US at the reception held by the World Affairs Council of Connecticut. Everyone at JSGH is honored and happy to be acknowledged our activities in this way. The certificate roughly translates as: Certificate of Commendation Japan Society of Greater Hartford Your association >>Read More...

Japanese Ambassador to USA to visit Connecticut

On Wednesday, February 12, the Japanese Ambassador to the United States, Shinsuke Sugiyama, will be visiting Connecticut. He will deliver a speech on International Law and Security at Yale at 4:30 PM. We would like to see many of you attend that very important speech. It will be given at the GM Room, Yale Jackson Institute for Global Affairs, 55 Hillhouse Ave, New Haven, CT 06520. This lecture is free and open to the public. For more information, see https://ceas.yale.edu/events/japans-foreign-policy-and-international-law. >>Read More...

「一日総領事館」開催のご案内

在ボストン総領事館は、2019年10月26日(土)、コネチカット州ウェストハートフォードにおいて、ハートフォード日本語学校の協力により以下のとおり「一日総領事館」を開催する予定です。 旅券、各種証明書の交付手続きは、10月11日(金)までに総領事館に届いた申請について交付を行います。 皆様のご来場をお待ちしております。 日付:2019年10月26日(土) 時間:午前9時~正午(手続きには時間を要しますので、終了30分前までにお越しください) (注:一日総領事館の開催時間は延長できません。開催時間にお越しにならない際は、事前に申し込んだ手続きが無効となる場合がありますのでご留意ください。) 会場:Solomon Schechter Day School 26 Buena Vista Road, West Hartford, CT 06107 当日の連絡先:617-293-2469(10月26日のみ通話可能な番号です) 事前の照会先: 在ボストン総領事館「ハートフォード一日総領事館」係 Consulate General of Japan in Boston Federal Reserve Plaza, 22nd Floor, 600 Atlantic Avenue, Boston, MA02210 TEL: 617-973-9772 FAX: 617-542-1329 E-mail: consulate@bz.mofa.go.jp See Consulate General of Japan in Boston Website for the detail. >>Read More...

JSGH to Receive Japan Foreign Minister’s Commendation FY2019

HARTFORD, Jul.17, 2019 – – – Japan Society of Greater Hartford (JSGH), CT has been awarded Foreign Minister’s Commendation for FY2019. The award is provided by the Ministry of Foreign Affairs of Japan, and JSGH is one of 63 groups around the world chosen for their outstanding contributions to promote understanding between Japan and the other countries. “This shows the Ministry of Foreign Affairs in Japan has recognized the continuous effort of our volunteers and the support >>Read More...

ニューヨーク市ではしか非常事態宣言 日本で育った30代以上は要注意

からのお知らせ   デブラシオニューヨーク市長は4月9日、一部地域で麻しん(はしか)が拡大していることを受け、公衆衛生上の非常事態を宣言致しました。ブルックリン区ウィリアムバーグ地区のZipcode 11205, 11206, 11211, 11249に在勤、勤務、通学するはしかの予防接種を受けていない人に三種混合ワクチンMMR(おたふくかぜ、風疹、はしか)予防接種を受けることを命じています。予防接種を受けていない人や、麻疹の感染歴など免疫力を示す証拠がない場合、最大で$1000の罰金が科せられる可能性がございます。 ニュージャージー州に隣接するニューヨーク州ロックランド郡でもはしかの非常事態宣言が発表されており、ワクチンを接種していない18歳未満の子が学校やショッピングセンターなど10人以上が集まる公共の場所に立ち入ることを禁止する措置を実施しております。 はしかは感染力は極めて高く、麻しんに対して免疫がない人が麻しんウィルスに感染すると、非常に高い確率ではしかに感染し、乳幼児や高齢者など免疫力の低下した方の場合肺炎などの合併症で死亡することがあります。 はしかは予防接種で防ぐことができます。日本で育った現在30代以上の世代ではしかの予防接種を1度接種または全く接種していない方々も多く、はしかの抗体がない方々が多いため感染リスクが高い状況です。 当院では現在はしかを含む三種混合ワクチンMMR(おたふくかぜ、風疹、はしか)を期間限定で割引価格にてご提供しております。 はしかとは? 麻しんとも呼ばれ、麻しんウィルスの感染によっておこる感染症です。感染力は極めて高く、麻しんに対して免疫がない人が麻しんウィルスに感染すると、高い確率ではしかに感染します。 <症状> ・10-14日の潜伏期間の後、微熱~38度前後の熱、のどの痛み、結膜炎、鼻水、くしゃみなどの風邪に似た症状で始まります。 ・2-4日後、肌に赤い発疹が発生し、高熱が出ます。 ・3-4日後、ゆっくり回復し発疹が消失します。 <リスク> 一部の患者さんは様々な合併症を伴うことがあり、乳幼児や高齢者など免疫力の低下した方の場合肺炎などの合併症で死亡することがあります。 CDCによると、特に5歳未満の子供がはしかにかかると以下のようになると述べられています。 ・4人に1人が入院 ・1000人に1人の脳に悪影響 ・1000人のうち1人または2人が死亡 全米19州でもはしかが流行。昨年の累計を上回る。 現在全米ではしかが流行しております。4月8日に発表されたCDC(米国疾病管理予防センター)の発表によると今年に入り465例の麻疹が報告されており、すでに昨年の合計372例を超えました。 現在、ニューヨーク・トライステート(ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州)をはじめ、全米で19州ではしかの症例が報告されております。 米国人の多くは予防接種受診。日本人は30代以上要注意。 米国では乳幼児(1歳、4歳)の時にはしかを含むMMR予防接種を接種することとなっており、接種をしなければ学校に入学することができません。 また永住権(グリーンカード)保持者も、グリーンカード取得時にMMR予防接種の接種が要求されているため、米国在住者の多くは、はしかを含むMMR予防接種の接種を受けており、米政府は2000年に撲滅を宣言していました。 CDCによると、今回のはしか流行は、流行地域の東欧やイスラエルを訪れた旅行者がはしかのウイルスを持ち帰り、接種をしていない人に感染し、広まったものとみています。宗教上の理由などで予防接種を受診していない方々が集団で感染したため拡大したものとみています。 一方、日本で育った特に現在の30代以上の世代ではしかの予防接種を1度接種または全く接種していない方々も多く、はしかの抗体がない方々が多いため感染リスクが高い状況です。はしかの予防接種は2度接種することで長期間抗体の持続が可能となり、2回接種でおおよそ20-30年はしかの抗体が持続致します。 ニューヨーク都市圏のはしか発生状況 ニューヨーク市 ニューヨーク市保健局によると、昨年10月から2019年4月8日までに285の症例がブルックリンとクイーンズで確認され、その8割がウィリアムバーグで発生しております。感染したのは主に予防接種を受診していない方々です。現在以下の地域ではしかの発症が確認されております。 Bensonhurst:1件、Borough Park:49件、Brighton Beach:1件、Crown Heights:1件、Midwood/Marine Park:3件、Williamsburg:228件、Flushing:2件 ニューヨーク州ロックランド ニューヨーク州ロックランド郡3月26日ははしかに関する非常事態宣言を発令致しました。ワクチンを接種していない18歳未満の子が学校やショッピングセンターなど10人以上が集まる公共の場所に立ち入ることを禁止する措置を実施しております。 当局の発表によると、2019年4月5日までに167件のはしかが確認されております。 ニュージャージー州 ニュージャージー州オーシャン郡を中心に2019年4月5日までに13件のはしかの症例が確認され、ニューアークリバティ空港でも1症例確認されました。 コネチカット州 2019年2月4日にコネチカット州ニューヘイブン郡で2番目のはしかの症例が確認されました。 日本クラブ会員様限定 4-5月に人間ドックをご受診された方に$40分の日本クラブレストラン券プレゼント 詳しくはこちらをご覧ください。 マンハッタン本院 315 Madison Avenue,Floor 17, New York, NY 10017 電話:212-365-5066 FAX:212-808-5510 inquiry@jmedical.com 一般外来診療時間 月 – 金 8:00am – 5:00pm 土 9:00am – 4:00pm ウェストチェスター院 3010 Westchester Avenue Suite >>Read More...